環境管理活動

環境理念

オリンパスグループは、人々の安全・健康とそれを支える自然のいとなみを尊重し、環境に調和する技術の開発と製品ライフサイクルすべての事業活動を通して、持続的発展が可能な社会と健全な環境の実現に貢献します。

長野事業場環境方針

長野事業場は当社の環境理念に基づき、自動化設備・工業用内視鏡・工業用顕微鏡・生物用顕微鏡・医療用顕微鏡・内視鏡修理サービス・非破壊検査装置修理サービス等の生産・製品・サービスを通して、四季折々の信州の自然と調和する企業として全員参加で環境管理に取り組みます。

  1. 環境関連の法規制、条例及びその他の要求事項を遵守し、公害の発生を防止すると共に自主管理基準を制定して管理し、一層の環境改善に努めます。
  2. 事業活動による環境影響及び諸条件を反映した環境目的、環境目標を設定し、環境管理計画を定め運用実施します。又、定期的な監査や見直しを行い、継続的に環境管理システムを改善します。
  3. 環境に配慮した製造技術の開発・技術的改善及び従業員の教育等を継続的に行い、技術的・経済的に可能な範囲で環境汚染の未然防止と環境負荷の低減を図ります。
  4. 省エネ、省資源、廃棄物や水資源の使用削減等に取組み、環境負荷の低減に努めます。また、ゼロエミッションの維持やリサイクル促進を行い、循環型社会の形成を推進します。
  5. 組織で働く全ての人に対して環境方針の周知徹底、環境に関する教育を行い環境意識の向上を図ります。また、取引先及び地域社会との強調連帯を図ります。

<この環境方針は社外一般に公開すると共に全従業員に周知します>

オリンパス株式会社・長野オリンパス株式会社・NOC日本アウトソーシング株式会社・オリンパスサポートメイト株式会社

2016年1月1日 改訂 ⑱
1997年 6月1日 制定

オリンパス株式会社 長野事業場長 井上 実

※「オリンパス株式会社長野事業場」は長野オリンパス株式会社を含む複数の法人が同居する複合事業場です。

長野事業場の環境管理活動

森林(もり)の里親促進事業への取り組み

森林(もり)の里親促進事業への取り組み

森林(もり)の里親促進事業への取り組み

長野県が推進する、森林(もり)の里親促進事業に賛同し、地域との連携による森林づくりに取組んでいます。

天竜川水系環境ピクニックへの参加(2015年5月16日実施)

天竜川水系環境ピクニックへの参加(2014/5/17)

天竜川水系環境ピクニックへの参加(2014/5/17)

(公財)長野県テクノ財団 伊那テクノバレー地域センター リサイクルシステム研究会が主催する、天竜川水系環境ピクニックに、毎年、約150名の社員と家族が参加し、ごみ拾いを行うことにより、地域の環境美化に努めています。

植樹活動

植樹活動

社員からの募金より、地元荒神山公園や森林の里親契約地区への植樹を行っています。

ノーカーデー(毎週水曜日)

ノーカーデー(毎週水曜日)

マイカー通勤を控え公共交通機関を利用し、環境負荷の低減に取組んでいます。