先輩インタビュー 製品開発部

顕微鏡との出会いが
今の自分につながっている

製品開発部 光学開発グループ
2013年入社

製品開発部 光学開発グループ

設計した図面が製品となることがやりがい

大学時代に医療工学を研究していて、実際に病院の研究機関にいました。そこでオリンパスの顕微鏡を使っていて、そういうものがあると知ったのがオリンパスとの出会いでした。

入社後の新人研修では、特に学生生活と社会人となって働くことの違いを教わりました。
研 修を受ける中で身についたのは目的を持つという考え方です。

仕事をする上で大事なことは、積極的に質問することです。
入社して2年目ですのでわからないことばかりですが、わからなければ先輩に聞きます。質問すれば必ず答えてくれる先輩ばかりですのでどんどん質問します。
教えていただいたことはメモをとる。例えば測定機器の使い方を自分なりにまとめます。人見知りですが、人前ではっきり話せることと、気になることは何でもメモをとるという昔からの癖が自分の強みだと思います。

担当業務は対物レンズのメカ枠の設計です。 八王子の開発部門が作成したレンズの図面をもとに枠の部分を設計しています。
自分で設計した図面から製品としてできあがったときに、これを自分が設計したんだなと実感します。そこにやりがいがあります。

時間を有効に楽しんでほしい

大学での勉強自体は今の仕事とは関わっていませんが、大学時代に研究結果をプレゼンすることが多く、発表の仕方や資料の作り方を学びました。ここで学んだWordでのレポート作成、Excelでの計算、PowerPointの使い方は入社してから役に立っています。

学生のうちは自由になる時間が多いので、その時間を有効に楽しんでほしいと思います。何にでもいいから興味を持ち、いろんな場所へ行き、積極的に見て、感じて、学んでほしいです。まったく違う分野でも興味を持つことで今後へ繋がります。
私は研究先の病院でオリンパスの顕微鏡と出会いました。この経験が今に繋がっています。だから、時間のあるうちに、旅行でも展示会でもいいので、できるだけいろんな場所を訪れてほしいですね。

作業者の意見を反映できる環境であること

田んぼに囲まれた素朴な風景の中に、工場がポツンとある。その中にはオリンパスのもつ高度な技術・技能が凝縮され、高品質な製品が生み出されている。これが長野オリンパスの魅力だと思います。
また、設計者として、製造部門が近くにあり、設計したものを一から組み立てて完成していく過程を見られること、作業者に話を聞き、それを設計に反映させることができるという環境が恵まれていると感じるところです。

1日のスケジュール

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