会社概要(沿革)

オリンパスが長野でものづくりを始めて80余年。そのものづくりの歴史を受け継いでいるのが長野オリンパスです。
オリンパスが医療事業に集中する中で長野オリンパスもまた医療事業へと大きく舵を切り新たなチャレンジをしてまいりました。オリンパスが世界に誇る医療用内視鏡は多くの医療従事者に利用され多くの患者様の命を守っています。
長野オリンパスは医療用内視鏡の重要部品の生産と製品修理を担当する子会社として、これからも発展が期待される会社です。80年の歴史と共にこれからも地域と共に共生し発展する優良企業でありたいと思っています。

会社概要

会社名 長野オリンパス株式会社
本社所在地 〒399-0428 長野県上伊那郡辰野町伊那富6789
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伊那事業所所在地
(医療サービスオペレーションセンター長野)
〒396-0026 長野県伊那市西町5128
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代表者 代表取締役社長田中 亮
取締役工場長本田 達也
設立 2011年(平成23年)10月1日
資本金 1億円
事業内容

医療関連製品の製造・医療用内視鏡の修理

株主 オリンパス株式会社
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認証取得 ISO13485 ISO14001
個人情報の取扱い オリンパスグループ個人情報保護方針へ 新規タブで開きます
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伊那事業所


辰野本社(手前)と旧辰野本社(奥)
旧本社では現在も生産を継続しています

会社沿革

長野県におけるオリンパスの歴史は、1940年代の諏訪工場・伊那工場設立に始まりました。
長野オリンパスは、その前身である「オリンパスオプトテクノロジー株式会社」が担う映像関連製品の製造、および「株式会社岡谷オリンパス」が担う産業関連製品の製造機能を統合し2011年10月1日に誕生しました。2012年4月1日には、「オリンパス株式会社伊那工場」にあるライフ関連製品(顕微鏡)の製造機能を統合しました。
2016年4月1日より、オリンパス株式会社SORC長野の医療用内視鏡修理機能を統合し、オリンパスグループにおいて映像・科学・医療を担う唯一の製造拠点となりました。2021年の映像事業譲渡、2022年の科学事業分社を経て、長野地区のオリンパスは医療事業における製造及び修理に特化した拠点として新たな歩みを始めました。2023年には、長野県でものづくりの歴史が80年の節目を迎えました。

  • 1943年

    オリンパス光学工業(株)諏訪工場 操業開始(カメラ製造)


    オリンパスペン(ハーフサイズカメラ)

  • 1944年

    オリンパス光学工業(株)伊那工場 操業開始(顕微鏡製造)


    富士号(顕微鏡)

  • 1982年

    オリンパス光学工業(株)辰野工場移転(カメラ・交換レンズ製造)


    オリンパスOMシリーズ(一眼レフカメラ)

  • 2002年

    オリンパスオプトテクノロジー㈱ 製造子会社設立 操業開始(カメラ・交換レンズ製造)


    オリンパスEシリーズ(一眼デジタルカメラ)

  • 2011年

    (株)岡谷オリンパス吸収統合(1981年創業:産業用製品製造)


    工業用内視鏡

  • 2011年

    長野オリンパス㈱ 社名変更 操業開始 (交換レンズ・工業用内視鏡製造)


    ZUIKO交換レンズ

  • 2012年

    オリンパス光学工業(株)伊那工場 吸収統合 (1944年操業:顕微鏡関連製品製造)


    顕微鏡

  • 2015年

    オリンパスエンジニアリング(株)吸収統合 (1984年操業:顕微鏡周辺機器開発製造

  • 2016年

    オリンパス(株)修理センター長野 吸収統合 (2013年操業:内視鏡製品修理 西日本担当)


    内視鏡製品

  • 2021年

    オリンパス(株)の映像事業分社化により映像関連製品製造を分割

  • 2022年

    オリンパス(株)の顕微鏡事業分社化により顕微鏡関連製品製造を分割

    医療専門の製造・修理工場として再スタート

  • 2024年

    本社(辰野)新社屋(A棟)竣工

  • 2026年

    本社(辰野)新社屋(B棟)竣工予定